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国宝の建造物を訪ねて
☆☆☆ 国宝18棟 ☆☆☆
南大門 中門 三経院及び西室
西円堂 五重塔 経蔵 大講堂 金堂
回廊 鐘楼 聖霊院 東室 綱封蔵
食堂及び細殿 東大門 東院鐘楼
東院夢殿 東院伝法堂
参照:https://hugkum.sho.jp/339141#i-2
<< 1993(平成5)年に「法隆寺地域の仏教建造物」と「姫路城」が、日本で初めて世界文化遺産に登録されました。法隆寺地域の仏教建造物には、法隆寺だけではなく、法起寺(ほっきじ)にある三重塔も含まれます。 法隆寺を建てたのは「聖徳太子(しょうとくたいし)」です。なぜ、聖徳太子が法隆寺を建てたのかというと、それは父の願いでした。
586(用明天皇元)年、聖徳太子の父である用明(ようめい)天皇が、聖徳太子と妹である後の推古(すいこ)天皇に「快癒(かいゆ)を祈る寺を建てたい」と願いました。しかし用明天皇は、翌年の587年に亡くなってしまいます。
その後、聖徳太子は601(推古天皇9)年、斑鳩の地に「斑鳩宮(いかるがのみや)」という宮殿を建て、そこに亡き父の遺願であった寺を建てることにしました。
そして607年(606年という説も)に完成したのが、法隆寺(当時は斑鳩寺)なのです。 >>
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