山 下 古 道
能勢電車の山下駅のある山下より
山越えで能勢の妙見山への参道ーーーーー
ーー山下古道を歩きます。
今は団地の開発で光風台ができて古道は
この団地で分断されています。
今日のルートは山下城址(滝尾城)を経て
三角点を二つ巡り、分断された山下古道の
半分を歩き山下へ戻ります。
左の坂を登ります
出発は川西郷土館からです。
郷土館を西に出て国道173号線すぐ横から
山道に入り、城山を目指します。
低山ながら急な山道です。
道はしっかりついています。
秋口は進入禁止の札がかかっていました。
マッタケ山なのか??? わからない
5分くらい進んだところ、
吉秀大神の小さなお社
さらに3分くらい登れば愛宕神社のお社があります
お社の前は広く開かれており、
川西市北部が見渡せる展望所です
城址は広く、桜の木々が植えてありました。
ここに三角点はありません
一つ目の四等三角点、
奥にも三角点が埋められていたような
形跡があります、移動したのかも???
下の貯水池へは、道から離れ
ブッシュをかき分け、厳しい坂を無理やり下ります
上の貯水池は修理のためなのか、
水が全部抜かれていました
二つ目の四等三角点です
ここのピークには電波塔が建っています。
三角点を探し回り、見つけたところは、
2mほど下に下がった地点です。
枯葉に埋っていたのを掘り出し撮影。
薬師堂の石仏が小さなお堂に祭られています
右の縦長の石仏は青面金剛さん
大昌寺の大屋根
(槇尾寺)の十一面千手千眼観世音菩薩像
平野神社と大昌寺間を通る山道は石仏の道です
西国33ヶ所の石仏が置かれています。
この石仏は第四番 施福寺(第四番 槇尾山 施福寺
山下に在住の山仲間のお一人がこのあたりを歩きつくしているらしいが山下城址がどこなのか判らなかったそうです。
10月にたどった尾根道をNTTのアンテナのある4等三角点で昼食休憩、雲行きが怪しくなってきたのでここから引き返して、石仏の道を歩いた。
西国33観音霊場巡りの石仏は大昌寺に一番が祀られ山の上部に23番で折り返し、善源寺の33番までつづきます。
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西国三十三ヶ所観音霊場の石仏が祀られています。大昌寺の境内の一番札所から上部へ進み、二十三番観音から折り返し、善源寺の三十三番まで道が続きます。
霊場のはじめを徳道上人(西暦656年生まれ)が創られましたが人々はあまり信用されず広まりませんでしたが270年後(西暦988年)、花山法皇が再興されて広まったとのこと。
今日の道は一番から二十三番までです。
十番と十二番は見落としてしまった。
23番 勝尾寺 22番 総持寺
21番 穴太寺 20番 善峰寺
19番 革堂寺 18番 六角堂
17番 六波羅蜜寺 16番 清水寺
15番 観音正寺 14番 三井寺
13番 石山寺 12番 岩間寺
11番 醍醐寺 10番 三室戸寺
9 番 南円堂 8番 長谷寺
7番 岡寺 6番 壺坂寺
5番 藤井寺 4番 槇尾寺
3番 粉河寺 2番 紀三井寺
1番 青岸渡寺 番外 花山院
今にも降り出しそうな天気であったが下山までOKだった。24番から33番までの石仏にお会いするのは何時のことになるだろうか???
川西郷土館が大昌寺すぐ近くにありましたので訪問、80年前まで銅の精錬所(平安精錬所)があり、操業を止めてから川西市に寄贈され郷土館となった。
平安邸、平賀邸などがあり。
平安は「ひらやす」と呼ぶ
如意輪観音 十一面観音 馬頭観音 聖観音(しょうかんのん) 千手観音 三十三観音は現世のご利益観音様