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十和田富士
(とわだふじ 標高 1053.8m)
2007年11月03日(土)
曇り
登山口から二時間くらいで山頂へ登れそうですが観光の時間が取れなかったので今回は展望のみ
スマートな富士山です。雪が覆えば気品さも上がります
十和田湖は十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。現在も活火山として指定されている。
中湖の深さは327mもあり日本第三位です。流出は奥入瀬川となり八戸へ流れています。
また青森県と秋田県との県境界に位置しています。
十和田富士は正式名称は十和田山(御子岳)といい、標高は1,053.8mです。十和田湖の水面は標高400mなので水面からの標高差は600mほどです。外輪山の中で標高が一番高い山です。
車で十和田湖を一周しましたが十和田富士は西湖岸からの山容が素晴らしい。
奥入瀬渓流の紅葉
「乙女の像」ブロンズ像
十和田湖畔には高村光太郎作
湖上遊覧船
紅葉見物には少し遅かったのですが奥入瀬渓流の残りもみじは素晴らしかった。
目にしたもみじの残像が黄色く、赤くグラデーションとなって脳裏に染まっています。
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