淡路富士(諭鶴羽山)
ゆずるはさん 標高607.9m
(一等三角点) 淡路島最高峰
所属山岳会の会長ご夫妻と高校時代の親友と諭鶴羽山に真冬の寒い日登山にでかけました。
古来、山岳修験の山として有名です。
快晴の天気でしたが山頂付近で突如、雪が降ってきてみる見る間に雪化粧です。
諭鶴羽古道は山頂に祀られている諭鶴羽神社の表参道18丁、丁石を見ながらゆっくり登ります。
2時間で神社を経由して山頂に着く
峰は ゆつるはの峯 阿弥陀の峯 弥高の峯
(枕の草子十二段)
南あわじ市 HPより参照
2011年は、11月23日に 山開き登山が行われたそうです
諭鶴羽山一帯は、瀬戸内海国立公園に指定され、温暖な気候や変化に富んだ地形から、貴重な動植物が生息しています。中でも、諭鶴羽神社境内神域は国立公園特別地域で、社叢(しゃそう)林のアカガシ群落は兵庫県指定天然記念物に選定されています。
登山道ハイキングコースとして「諭鶴羽古道コース 2.0km」「近畿自然歩道コース 5.7km 」があります。
山頂からは、紀伊水道に浮かぶ沼島をはじめ、360度の大パノラマが楽しめます。
神社の南側に位置する近畿自然歩道・諭鶴羽古道入口の灘黒岩(なだくろいわ)は、12月下旬~2月下旬にかけて、見ごろを迎える灘黒岩水仙郷と隣接しています。
また、灘黒岩から西へ約3kmの灘土生(なだはぶ)からは沼島(ぬしま)へ渡る連絡船が出ています。
明石海峡大橋を渡り淡路島へ
灘黒岩バス停
登山口より山頂を望む
① 鳥居 表参道(諭鶴羽古道)
② 滝行の滝
④ 諭鶴羽神社 沢山の板碑
雪が降り、雪化粧の道
山頂一等三角点
山頂で記念の写真
1丁石から18丁石(地蔵菩薩の浮彫)
15丁石は不明
在銘町石(全国9番目の古さ)