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ロックガ−デン

(六甲)


2001年04月22日(日)

 晴れ

 クラブのアイゼンクライミングに参加
私はクライミングシューズで登攀、ゲートロックとホワイトロックをクライミングのあと
ロックガーデン地獄谷を登り詰め、いったん堰堤へ下り、キャッスルウオールを登攀する。
その後、荒地山から城山をめぐり芦屋公園に下山。

ここでいつものように楽しい宴会


私がハイキングを始めたころ

 阪急芦屋駅よりアスファルトのゆるい坂道を約30分くらい歩けば着く「滝の茶屋」や「大谷茶屋」あたりはいつも家族連れのハイカ−でにぎやかだ。今日は朝から雲一つ見当たらない中秋のハイキンング日和。阪神間の一番人気コ−ス・ロックガ−デンには季節を問わず人が集まってくるが、今朝も例に違わず多い。

 気温は運動には少し高い24℃、風も無くおだやかだ。

茶店のある高座の滝で私も一汗かいた身体を皆さんと同じように休める。滝の付近には芦屋市が設置した公衆トイレがあり都合が良いものだし、大谷茶屋の前には飲み水用の蛇口が無料で使用できる。

 今日は高座の滝(標高190m)から地獄谷へ下り、谷を経てロックガ−デンに出て風吹岩(標高447m)へ、下山は高座谷を通り滝へ戻るコ−スを予定している。

 滝上より尾根コ−スと別れ地獄谷へ下る。ロックガ−デンを訪れる99%はこの地獄谷を通らない。登山案内には上級コ−スと書かれており、初めてロックガ−デンに来たハイカ−はこの地獄の表示を見て一般コ−スを進んでいる。

 私も山歩きに興味を持ち始めたころ、会社の若い仲間とここへ来た時も尾根のコ−スを行ったことを思い出す。岩にしがみついて、こわごわ歩いたものだ。その後、阪神間に住んでいたこともあり小さき我が子達の手を引いたり、おんぶしたりして歩いたのもロックガ−デンが一番多い。

 初心者にはこわい岩登りだったが、だんだんと慣れてくるとこの岩登りが楽しくなる。子供達は危ないのにおおはしゃぎ。

 こんなことを思い出しながら谷を遡行、ロックガ−デンから風吹岩に着くとすばらしい景色が迎えてくれる。休憩後、当初の予定コ−スをとり、すがすがしい気分で山歩きをしめる。

 (歩行約5km)      


山にいて 船を浮かべた海を見る 中秋の名月みゆるかも


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