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三国嶽 ふるさと兵庫50山

(多可町)標高 855 m 三等三角点


2009年06月03日(水)

 小雨  21℃

国道427号線道の駅「かみ」より三国嶽

青玉神社の御神木「千年杉」

登山口は標高280m

 

往  富松センター(07:00)~中国道宝塚IC~北近畿豊岡道青垣IC~国道427~道の駅かみ(08:49)~

行程 ~青玉神社(08:50/09:10)~車で登山口Pへ(09:15/09:45)~山頂(11:15/25)~登山口P(12:15)~

復  道の駅かみで昼食(12:25/13:15)~国道427~西脇へその湯(14:15/15:15)~中国道滝野社IC~中国道宝塚IC(16:00)~往路を戻る

距離 約6km

 

 表示板によると道の駅かみを10合目とし山頂まで合目が少なくなる道標表示だった。
合目はたいてい麓から1合目とするのが多いと思われるがここは逆になっていた、どうでもよいことだが。

2

1
右 ・・くら・・ 左 うめ・坂

 

 梅雨のはしりか、小雨が降っています。
上だけ雨着をつけ、傘をさして
青玉神社で蛭に食いつかれそうになり
払い落としたのでスパッツをはいて
出発したのだが
同行者の中で一番に、
蛭を恐れていた仲間が蛭にやられた。

    

蛭は木の上から、下から人を察して取り付く
山の蛭は困ったものだ
田んぼにいる蛭は下だけ注意すればいいのだが

 


山頂より東を展望

 山頂は東側だけだが立ち木が切り開かれて
展望が得られほっとします。
道中、
ヒノキの植林を登るので周りの様子が
ほとんど見え無かったので
よけいそんな感じでした。

3

山頂 三等三角点

45
カマツカ   コガクアジサイ

 


『子の曰く、吾れ
  十有五にして学に志す
  三十にして立つ
  四十にして惑わず
  五十にして天命を知る
  六十にして耳順がう
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩を踰えず』          (為政編)

  わたしは十五歳で学問に志し、
  三十になって独立した立場を持ち、
  四十になってあれこれと迷わず、
  五十になって天命(人間の力を超えた運命)をわきまえ、
  六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、
  七十になると思うままにふるまって、
  それで道をはずれないようになった。

 


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