Home >> 低山 >> このページ

「藤 原 岳」

鈴鹿7マウンテン


2000年4月16日(日)  快晴  16℃

fukujyuso
:名神尼崎IC(05:40) - (06:20)大津P(06:40) - (07:10)八日市IC - 永源寺 - (07:50)石槫峠(08:00) - (08:30)西藤原小学校前無料P    150km
:西藤原小前無料P(15:20) -   (18:30)名神尼崎IC
登山口(09:00) - 聖宝寺 - 裏道 - (10:00)8号目 - (10:45)山荘(10:50) - (11:10)山頂(11:20) - (11:40)山荘で昼食(12:10) - (12:40)天狗岩(13:10) - (13:40)山荘 - (14:10)8号目 - 表道(大貝戸道) - (15:15)登山口
   標高差 1,000m  
 通称裏道を登る
5合目まで植林の中ジグザグに道がつづく
ここを過ぎれば落葉樹林帯になり明るくなる
 
山道のそばにあちこちお目当ての福寿草が咲き始めている。
全山福寿草の藤原岳は4月に登るべし
 
 山荘から山頂までは雪解けと昨日の雨で
泥んこ、石灰岩の露出道は
悪路だよ
 
展望もすばらしいね
北に御池岳、伊吹山、養老山地
すぐ南に竜ヶ岳、つづいて鈴鹿の連山の雄大な展望
伊勢湾も
 
 花を求めて団体、団体、中高年の登山者が列をなして満員
 
天狗岳からの藤原岳はピラミッドのように尖って見える
ここから白瀬峠を経て坂本谷は土石流で崩れて通行禁止だったので
山荘まで引き返した。

痛めている膝が下りで痛い!!!
一度壊した関節は治らないのだろうか? 
santyo
フクジュソウ、キクバナイチゲ、アズマイチゲ、オーレンなど花がいっぱいの山でした
 

福寿草 雪解け道に 悩まされ


Home >> 低山 >> このページ