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「藤 無 山」
標高1139m


1997年06月15日(日)大屋スキー場から登山

2007年02月28日(水)雪と凍結で引き返す

2009年03月11日(水)一宮市民局推薦ルートを行く


1997年6月15日(日) くもり

 
大屋町より登る
 「後山」を登り昨夜はボックスカーの車中で一泊した(南光町キャンプ場)
「寒かったなぁ」と友は言う。
 
キャンプ場には桑の木が植わって紫色の実がついていたので賞味したところ
これが甘くておいしい。
 
♪♪
 
夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

 
 ここに出てくる桑の実


朝6時、風呂で洗顔さっぱりしパンとスープの朝食を取る
7時出発、2時間たらずで登山口の大屋スキー場へ着く
 
スキー場は夏スキー客でいっぱいだ
登山口(09:00) 〜 (09:35)P1 〜 (09:40)P2(09:45) 〜 (10:05)P3 〜 (10:15)P4 〜 (10:40)P5 〜 (10:55)山頂(11:10) 〜 (12:15)P2昼食(13:00) 〜 (13:30登山口
 スキー場のゲレンデ横を登り、ウグイスの鳴き声を聞きながら
P1〜P2へと越えてゆく
P3への登りは植林の中をものすごい急登だった
 このあたりにはイワツバメが沢山飛び交っていた。
 
いったいいくつ越えたら山頂なのかとの思い
P5への登りは右側が雑木や笹なので展望が良く
氷ノ山や妙見山が見える、このルートではここしか良い展望が無い
 
やっと着いた山頂
 
藤 なし   展望も なし
山の帰りはお風呂
 国道29号線へまわり 波賀温泉
 大きな浴槽に客がいっぱい
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2007年2月28日(水) 風強し気温3℃


◆ 尼崎 → 中国道宝塚IC→山崎IC→ 登山口
旧一宮町役場にて登山口への道と登山ルートを教わった
歩く行程:距離 約2km地点で登山を中止

播磨一宮町は2005年、山崎町・一宮町・波賀町・千種町の4町が合併して「宍粟市」となったため消滅した。

 志倉川支流分岐〜登山口〜880m地点ここから引き返す〜登山口〜駐車場所
 10:40         11:00         12:00              12:40

 この登山口への道はサクサクと心地よかったが・・・・・

 

 傾斜は急になるし、雪と凍結のため転落しそうなので、やむなくここで引き返すことにする。 一宮には7つの名水が湧く

 

      河原田不動滝                 まほろばの湯にて

家原遺跡公園にある「まほろばの湯」に立ち寄る。 600円

■「新雪に 行くてはばまれ 退散す」■
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2009年03月11日(水)一宮市民局推薦ルートを行く
 一宮市民局 tel 0790-72-1000 fax 0790-72-1596 地域振興課農林商工係
 http://www.city.shiso.lg.jp/

 
GPSの軌跡(赤色)
 藤無山は北側登山口は養父市大屋町のスキー場から登るのが一般的だが一昨年雪で撤退した一宮町から再びチャレンジした。
 
 一宮市民局からいただいた資料によると
@〜A 1.2km 悪路
A〜B 1.1km 悪路 4WD OK
A〜C 1.0km 悪路 4WD OK
 
 Aの付近に駐車し Bから尾根コースを登山 〜 山頂をへて D〜C〜Aへ下山する周回コースが楽でしょうとのこと
 
 Dから西尾根の1044mピークから730mピークを経る比較的緩やかなコースを予定していたが当日市民局推薦のコースに変更した。 
  例年に比べ今年は暖かい2月に雪が降らなかったのでもう残雪はほとんど無いですとの情報を得たので再挑戦に出かけた。
 
 志倉への道標が一つも無いので分岐をどちらへ行くのか難しいですね。今回も行きつ戻りつなんとかたどりついた。
 (@の志倉まで舗装道路)
 
 林道分岐の少し手前の広くなった所に駐車。林道終点から志倉川源流地を経て中央分水嶺を登るコースを登り始めた。
 
記録 駐車地(09:20/30)〜A林道終点(09:55)〜源流(10:25/30)〜山頂(11:25/35)〜昼食地(12:45/13:30)〜C林道終点(13:55)〜駐車地(14:20)
 山頂は約20cmの残雪あり、
二俣を過ぎたあたりから雪が残り固かったり、柔らかくて踏み抜いたりの道を歩く。
 道標は林道分岐A、林道終点B、Cと山頂にありましたが途中は自分で踏み後の道を探しながら歩きます。
 残雪で道が見えない事、源流への二俣でどちらの沢なのかなどで試行錯誤。
 林道終点にて
左尾根コースへ、右の谷は源流へと示す。
 
 源流へ道を取り進む
 二俣を左にとり進めども源流方向かどうか判らない。しばらく進み右の尾根に乗り行けば前方右下の沢に表示板を見つけた。
 
 
 さあ尾根に出ましたよ
中央分水嶺です。
 
 左側は植林が伐採散れて荒々しい地肌が見えています。
 
 急な尾根に雪は有りません
 降水率40%
やはり降ってきました雪、それに強い北風と共に
 
 山頂に近づくと笹があらわれ急な坂道にはロープがたらされています。残雪と笹に滑りながらも上へ上へ
 
 残念ながら雪で周りは見えない山頂でした。記念写真を自動シャッターでカシャと撮り山頂を去りました
 
 ブナの木と雪
 
 
 下山も明白な形の一本尾根でないので少し間違えましたがすぐに修正して下山しました。
 
 
 急坂のススキ尾根を下ります、雪の重みで倒れたススキに滑り尻制動スキーにキャー。
 ススキ原の下方でお昼休み、特製キムチラーメンとおにぎりです。
 
 ここからの展望は素敵なパノラマでした 
パノラマ ここをクリック  

 
中央の伐採地(ススキ原)を通過、杉の植林尾根を下山(C林道終点より振り返る)
 チャレンジ チャレンジ 
擦り傷、切り傷を何箇所か帰りのお風呂で見つけましたがとても教訓になった山登りでした。
 
 
今回もよい温泉に立ち寄りました。
 
与位地区と田井地区とを結ぶ「よいたいトンネル」がこの29日に開通しますが史跡の「与位の洞門」があるのにこのトンネルは必要だったのかとの疑問も浮かぶ
 
 与位(よい)に行くには与位の洞門を行く
 
 与位の洞門(よいのどうもん)
 宍粟市山崎町にある史跡、昔はこの写真のようにトンネル穴はなくて塞がっ ていて、交通の難所といわれていた所。ではどうやってここを通りぬけていたのか?右側の揖保川に面した岩肌に杭を差す四角い穴をあけ桟橋を作り利用していた。この橋の杭跡がいまも残っています。
 明治時代に人が通れるような小さい穴は人力で2年間かかり掘っ たとのこと。昭和初期にもう少し広げ られ、昭和43年には自動車が通行できるように広げられた。そしてこのすぐ横に「よいたいトンネル」がお目見えした。
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