三角点めぐり(能勢)


国土地理院の地形図に山名の無い山の三角点

2018年01月13日(土)

 晴、風弱し 気温 3℃

登山の一つの楽しみ 三角点めぐり

4等三角点 点名 大里  347.5m
4等三角点 点名 逢坂  449.1m

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@ こちらが緩やかのようですが尾根の末端が急こう配なので少し先の尾根にとりつく

A 下りもこの主尾根をと考えたが分岐からの谷筋が下り易いのを登るとき確認したのでこの尾根は通らず

B 能勢町海洋B&Gセンターのフェンスが張り巡らされていたので入ることができなかった、Eへ迂回

C この昔の道も峠付近では消えていた

D 分岐より明月峠まで道が残っていた

E これがまた困難の藪を谷道へ下る

■ 往 尼崎(08:10) → 能勢大里登山口(09:30)
■ 復 登山口(13:45) → 汐の湯
温泉 → 尼崎(16:30)
◆ 歩く距離 約 5 km
■ 行程 : 登山口(09:45) 〜 大里山頂(10:45/55) 〜 逢坂山頂 昼食休憩(12:25/50) 〜 明月峠(13:25) 〜 明月姫墓(13:30/35) 〜 登山口(13:40)

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 能勢町海洋B&Gセンターの駐車場、登山口の標高は250m

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苦難の末、旧道へ出たところ

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急坂の尾根をよじ登る

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左 大里     右 逢坂

いずれも4等三角点

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先日の大寒波に降った雪が残っています

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逢坂の山頂はかなり広い

カップラーメンとおにぎりを、ほうばりながら
昼食休憩 25分
気温が低く、手がかじかんで痛い

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逢坂からの傾斜30度くらいもある
急坂を灌木にすがり下る

谷に沿った荒れた旧道に出て三角点巡りも終了です。

この試練で2日ほど手足が
筋肉痛であったが楽しい思い出となりました

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明月峠に眠る「明月姫」のお墓

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明月姫の伝承についてはここに詳しい

 

冬枯れの 三角点探し 里山あるき


2018年01月18日(木)

晴れ 風弱い 13℃

能勢の三角点巡り パート2

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府道4号付近より展望する片山城址山

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二つの城址山に登ります
両山とも山頂に城址と三角点と電波塔あり

片山城址山

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電波塔へ保守路があります

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直登なので急坂の苦しい登りです

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片山城址に立つdocomoアンテナと四等三角点 (点名ー塩山)

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片山城址

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下山して麓より振り返り

吉川城址へ

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栗栖交差点てまえより見る
吉川城址(左)と322.4m三角点山(右)

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  麓の栗林から尾根へササを分け入る
尾根には広い道あり

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ここには二本のアンテナ

今日のアンテナは形がみな違っていた

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4等三角点(点名ー栗栖)

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吉川城址にて

今日一番の苦難の下山

 吉川城址よりまっすぐ南の府道4号へ下るーー下るという表現より立ち木につかまって滑り降りたというのが事実、よくもまあ怪我なく下ったものだ。立木が無ければとても通れない


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