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城ヶ岡 ~ 金毘羅山
  地形を見て登る山 厳しい岩場のある里山


2009年1月28日(水)

 快晴 微風 12℃

当初登山予定コースを数箇所でまちがった山登りとなった。
道の無い複雑地形の山登りは地形を地図とコンパスで確認しないと間違えることを再確認する羽目になりました。

基準点コード   TR35235310701  点名  加茂 
種別等級  三等三角点 地形図  京都及大阪-三田 
標高    356.4 m
緯度  34°55′29.715  経度   134°39′24.096 
所在地    兵庫県三田市加茂字野山1109の1

: 富松(08:00)~清荒神(08:30)~国道176~県道37~有馬富士公園(09:40)
: 有馬富士公園(15:00)~県道37~国道176~かのこの湯入浴(15:30/16:300)~国道176~清荒神~富松(17:30)
歩く行程 : 距離 約  7.3 km
記  録 : 駐車場(09:40)~城ヶ岡登山口(10:10)~城ヶ岡山頂(11:50/12:00)~金毘羅山山頂で昼食休憩(12:35/13:45)~城ヶ岡登山口(14:40)~駐車場(14:55)

 大寒に入り2ー3日寒かったが長続きせず
 暖かい日が続いています。
 今日など12℃でしかも雲一つ無い快晴のため
 シートに座り長居をしても寒さを感じない。
 絶好の日和です
 
  有馬富士の方角から三角形の姿に
 見える城ヶ岡、山仲間から
 「山頂付近に大きな露岩があるらしい、
 面白そうだ」との情報をもらったので
 登りに行く。

マイナーな山、道の無い山に登るのが好きな私たちにもってこいの山だ。
山頂直下の岩を登ります。
下部から山頂までもちろん道はありません

城ヶ岡露岩より東を見る

 金毘羅山の北山頂に金属製の鳥居、一間社が鎮座、
 三角点はこのお社の南山頂に設置されています。
 
  三角点より南側に岩稜が伸びています。
 20m以上もありそうだ
  
  岩稜の下まで降りてみる、ここの岩は摩擦が大きいので
 滑りにくいですね

 標高差は大して無いが最初から最後まで雑木といばらとの格闘でした。

かのこの湯 
  百年の歴史があるという民話の温泉です
 三田の山からの帰り道にあり、
 日帰り入浴に最適でした。
 
        600円
 
  イオンのカードをお持ちなら
 50円引きとのこと

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2013年03月13日(水)

 くもり 強風 17℃

今回は三田市加茂地区の登山口から金毘羅山さんに登り、城ヶ岡をへて下山のコースをとりました。

tizu

kakudai

graf

登山口を探すのに25分ウロウロです

歩く行程 : 距離 約  6.4 km
記  録 : 公民館駐車場(09:55)~ウロウロ登山口探し(10:30)~金毘羅山山頂(11:18/30)~城ヶ岡山頂(12:15/20)~峠で昼食休憩(12:30/12:45)~城ヶ岡登山口(14:40)~駐車場(13:30)
ここから今日も かのこ温泉へ

kaeru

きれいな緑色のカエルが冬眠から這い出す寸前

wakimizu

お宮さんに祀る水源でしょうか(祠の少し下にあり)

konpira

sankaku

金比羅宮と三等三角点

お宮さんの右横を50mほど南西に行くと三角点があります
三角点の横からは岩盤が下部に伸びており
すばらしい展望です

tenbo

金比羅山の岩より東方の展望 中央に有馬富士の右奥に羽束山

panorama

パノラマ  右の山が城ヶ岡、左奥が有馬富士

この山の苦難は金毘羅山から城ヶ岡へのルートです。

 金比羅宮の後ろには大きな岩がありますがその岩を越えて進みます。

前回訪れた時は踏み跡もないくらいの山の中でしたが、最近は歩く登山者もあるようで道が出来ています。

 また色々な色のテープが数多く雑木に巻かれていた。

峠まで90m下り70m登り返せば城ヶ岡に着きます。この道が直滑降と直登ですから厳しい。ストックをつくか雑木に掴まるかしないと進めない。

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道ナクトモ 山があるから 登るのだ


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