宮指路岳~仙ヶ岳

宮指路岳 三等三角点  946.0 m


2010年09月01日(水)

  晴れ時々くもり  気温  29℃

この山の読み方判りますか?
「くしろだけ」と読むのですが標高946mの数字を分解して9をく、4をし、6をろと当て字で読むようです。
 私も登山地図でこの山を見つけた時、何と読むのか全然判りませんでした。
 六甲山の東方の端に標高565.6 mの山がありますがこの山もカタカナで当て字の山名が付いています。5をゴ、6をロ、5をゴ、6をロと読ませて「ゴロゴロ岳」です。

山

宮指路岳山頂に巨大の展望岩(左奥は綿向山)

 富松センター(07:00) → 名神尼崎IC(07:10)  → 新名神土山IC(08:00) →  車進入禁止地点(09:45/09:55) → ここから登山開始
行程 ~ 林道終点(10:35) ~ 宮指路岳と仙ヶ岳分岐(10:50/11:00)  → 宮指路岳 展望岩で昼食(11:35/12:45) → 下山 → 駐車地点(13:45/55) 
  → 甲賀温泉やっぽんぽんの湯(14:20/15:45) → 国道1 → 名神栗東IC → 名神尼崎IC  →  富松センター(17:40)
距離 車走行 260 km   歩行  約  5.2  km

地図

 鈴鹿山脈の南部に仙ヶ岳がそびえており、そのすぐ北に小社峠を挟んで宮指路岳が並んでいます。
 
 今回、仙ヶ岳と宮指路岳を目指してやってきました。今年3月能登ヶ峰「鹿の楽園」に登山の時、田村川を挟んで東方に仙ヶ岳を見て仙ヶ岳と宮指路岳を機会があれば又登ってみたいと決めていたのです。
 
  新名神土山ICを降りて国道1号県道507で黒滝へ、ここから田村川に沿って田村川林道を進む。中ほどから関係者以外の通行は止められていますが仙ヶ岳登山口より1km先、鍵のかかった通行止めゲートまで行き路測に駐車しました。
  ゲートまでは舗装無しですがゲートからは完全舗装の道です、国有地らしい、許可なしでは進めません。山道は林道(NTT電波塔への分岐)終点から宮指路岳と仙ヶ岳分岐まで枯れた沢を登ります。沢は崩壊の石で埋まり足を置けば崩れるので滑落のしそうな少し危険な登りでした。

グラフ

gate

車止め

miti

林道終点(進む崩壊)

inu_sen

  分岐からの犬返しの険を宮指路岳への登りで振り返りました。険しい崩落は犬も寄せ付けないということか
 
 この暑い時期に無理して行くこともないと判断して宮指路岳だけの登りにした。

iwa

(犬返しの険)

この岩場は滑落しそうで進めませんでした   

kushiro

左はNTT電波塔、宮指路岳もこのような崩壊地を登ります。こちらは大した危険はありませんが滑りやすい

iwa

山頂の展望岩の上に

展望

山頂のパノラマ (南西から北へ)

yappon

甲賀温泉 やっぽんぽんの湯
 
  少し料金がお高いお湯ですが入ってみようということで山の帰りに立ち寄りました。(1,200円)
ファンクラブに入会(300円)すれば800円で利用できますよとの説明で入会しました。1,100円でOK、料金にふさわしい設備と雰囲気がありますね。
 
  お肌つるつるのとても気持ちの良いお湯でした。

otokoonna

犬返しの険 人も怖くて 後戻り

▲このページの先頭へ


Home >> 低山 >> このページ