剣 尾 山

(けんびさん 標高 785m)


行者山 4等三角点、横尾山 二等三角点、剣尾山は三角点なし

<<横尾山三角点>>
基準点コード TR25235430101 点名 土ケ畑
緯度35°00′33.81 経度 135°23′44.9266



2014年02月26日(水)

 晴れのちくもり 登山口の気温5℃

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剣尾山はたいてい能勢温泉側から行者山を越えてゆく

今日は北東の側から登ります。

何故か?  残雪が多く残るので雪を楽しむのに好都合だから

 剣尾山の東ふもとに多額の金をかけて作った大阪府の青少年センターは今は閉鎖されて三年目、荒れ果てつつあります。

 しょうもない知事の一声で文化やスポーツの施設がつぎつぎと閉鎖の憂き目に
大阪はどうなるのだろう。

 荒れ放題の駐車場に車を停め、笠山コース登山口へ向かいます。
山村池(貯水池)のあたりから残雪がセンター内の舗装道路にも10センチは残っています。

登山行程
自宅08:40 → 青少年センター駐車場(標高450m)10:00/10:10 → 笠山コース登山口(標高605m)11:25/11:30 → 笠山(標高719m)11:30 → 横尾山(標高784.9m)昼食休憩12:10/50 → 剣尾山(標高784m)13:40/14:00 → 青少年センター駐車場14:50/15:10 → 自宅16:15

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青少年センターの入口の駐車場(日陰には雪が残る)

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山村池 水が澄んで池の底が見える  右の稜線は東尾根コース

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 笠山コースは大阪府(能勢町)と京都府(園部町)の境界尾根です  100年ほど前に立った國界の石柱が残る

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 笠山の山頂(まあるくかなり広い)

笠山を少し下り登り返すと、剣尾山と横尾山の縦走路尾根に着く、
二等三角点があり山頂の北側が切り開かれ展望の良い横尾山まで
先に足を延ばしました。

 山頂で丁度お昼時となつたので昼食休憩後、剣尾山へ引き返す。

横尾山から鞍部までは日当たりが良いので雪が融けてドロドロのぬかるみ状なので
靴がグチャグチャです。

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 剣尾山の山頂付近には巨石がゴロゴロです

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 剣尾山の山頂

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 山頂にて

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 下りは能勢温泉コースを5分ほど行くと、おおさか環状自然歩道の分岐です。
ここを元青少年センターへ向かって下ります。

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  この付近には月峰寺の伽藍があった場所で本堂跡、石塔、井戸などの標識が立っています。

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 日月岩(大きな岩に日月の梵字が見えます)、ほかに不動岩などが転々とあります。

先週の北摂、大野山につづき雪山歩きが楽しめた山行となった。

ビデオはこちら

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説明板をご覧ください


2012年2月01日(水)

 くもり 後小雪 気温4℃

(登山口標高300m)

登山口(能勢の郷)09:40→ 行者山10:20 → 剣尾山(昼食)11:30/12:15 → 横尾山12:50/13:00 → 登山口14:30

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右 達磨大師  左 弥勒菩薩

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巨石が剣尾山の頂上直下に見えます。

どうしてこのようになったのだろうか?

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六地蔵横の石塔群(岩陰地蔵)

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山頂は雪解けでぐちゃぐちゃの土

寒波大襲来で膝くらいまでの積雪を期待していたのに当て外れでした。
山頂より横尾山への北面では5〜10cmくらいの残雪があり雪歩きを楽しめました。

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    少し気温が上がったので霞んでいます


1996年8月29日(木)

 9時まで雨のち曇り

尼崎(09:00)〜川西(09:35)〜山下(09:55)〜能勢役場(10:15/30)〜登山口(10:45) 11時出発

行者山は摂津大峰として古くから知られる修験場。行者堂の周囲に東西ノ覗、胎内くぐりなどの行場があり約一時間で一周できる。
山頂は展望360度。すぐ西に横尾山、その西に大船山、大野山(山頂にマイクロウエーブ)、北に深山、北東に半国山、その右奥に愛宕山や地蔵山、南に妙見山に六甲の大山塊が横たわる。
 剣尾山から横尾山へのヤブこぎはしんどかった。昨日の大雨で笹は濡れているので、上下のレインコートをつけて、汗ダクダクの登り下りだった。所によっては背より高いので、困った困った。

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2008年2月28日(木) 晴れ 気温7℃

国道173号線より(右の城山は別名「能勢富士」

 「GPSのデータ」を「カシミール3D」にて作成

: 富松(08:00)〜国道173〜登山口(09:30)−行者山ー剣尾山(11:30/12:30)−横尾山−登山口(15:20)−
: 登山口(15:30)〜車〜玉泉寺〜月峰寺〜往路を戻る〜富松(17:00)  
全行程 7.5 km

登山口の道標

今日はどれくらいの積雪があるかな
雪をもとめて来たのだから

巨大な岩に彫られた線刻の石仏(大日如来)

林道が広くなったところの路側に駐車する。
雪がうっすらと残る登山口
石仏の彫られた岩に 伸びるツララにみとれ

釈迦の滅後5億7600万年後(中国の伝承では56億7000万年後)に、
釈迦は人たちを救いに出現するという。
釈迦の入寂は2500年前だから
弥勒菩薩はまだまだ現れぬ

登るにつれ
雪は深くなり、靴音がサクサクと鳴る
暖かく、風もさわやか
雪が道も木も岩も白銀の風景

昨夜の雪が樹氷に    展望の表示(正面は半国山)

山頂付近で

山頂で暖かい食べもので時間も忘れる。

横尾山から北西の展望


月峰寺跡 何を見つめて 六地蔵

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