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大 舟 山

北攝の山(標高653 m)


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1998年02月08日(日)

十倉バス停登山口より

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十倉バス停登山口

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山頂にて

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十倉バス停の少し南に出来た「高平ナナマツの森」入口にて撮影 (2016年01月27日)

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2003年11月20日(木)

波豆大舟寺登山口より

波豆大舟寺登山口にて

阪急武庫之荘駅(08:50)−中国道経由三田(09:50)−波豆大舟寺(10:25)
【 車 1時間30分 走行50 km 】

 昨夜来の雨も武庫之荘駅を出発のころ小止みになった。

今日も定年組み3人での木曜登山である。友人は寝過ごしたとかで8時の集合が50分ばかり遅れる。

大舟山参道(町石道)を登る

登山口(10:50)−大舟寺跡(10:50/55)−山頂(12:15/13:25)−十倉への分岐(13:50)−アスレチック登山口(14:15)−波豆大舟寺(14:50) 
 【 登り1時間25分、下り1時間25分 】

 大舟寺の本堂の前にそびえる天然記念物のカヤの巨木は樹齢600年を超えているそうだが樹勢は衰えを知らないように隆々としている。この樹の精を授かりたいものだと思う。

大舟寺

天然記念物のカヤ

 もともとこのお寺は山の頂上直下に(今から1400年くらい前)建てられていたのが維持が困難のため麓に移されたとのことである。

お参りを済ませ車はお寺の駐車場に置かせていただき山登りに出発する。
小雨が降り出したので傘を開く。

 

13基残るという町石

 13基残るという町石を数えながら登る参道は道幅広くて四駆なら走れそうな道である。
苔むした町石は卒塔婆型で地蔵菩薩が肉彫りしてあり丁目が刻まれており、数は麓より降順につけられている。
大舟寺跡から坂は急となり落葉した潅木の林を登れば開けた山頂に出る。

晴れ男なのか

 山頂手前で上がった雨はその後降ることはなかった。
私たちは日頃の行いが良いのか?晴れ男なのか?
通称「キノコの神様」がラーメンに入れたチャナメツムタケ(大量に収穫)をいただくころ雨雲も晴れ上がり近くの展望もできた。

山頂の祠    山頂にて

登山口(15:00)−往路を走行−阪急武庫之荘(16:20)  
【 マイカー 1時間20分 】


秋霖に 濡れし木の葉の

 あざやかさ


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