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阿哲富士(荒戸山)

(あらとやま)標高 762 m


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tizu

 

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-178606.html このページより引用


「荒戸山はトロイデ式火山。ズングリしているが富士山型の立派な山容。駐車場まで高度を稼ぐので登りはさほどの苦もなく。
展望台に上がると”777”の標高。全ての登山者の健康と幸運を願ってこの高さのものが作られている由〜ありがたい事です。
純朴な子供達に会えましたし柱状節理の玄武岩は見ごたえが有るし気に入った山になりました。」

 

http://www.atetsu.net/modules/pico/index.php?content_id=29 より引用


 東城(とうじょう)より新見に通ずる野馳の路上より眺むれば、東方はるかに群山の上に、恰(あたか)も鍋を伏せたるが如き、ほゞ圓錐?の高山あり。全山老 樹茂生(もせい)し山容頗(すこぶ)る温雅なり。人稱(しよう)して備中の鍋山(なべやま)と言ふ。
 近年阿哲富士として讃美せらる。標高七百六十米にすぎ ざるも、高臺上(たかだいじょう)にありて群峰を擢(ぬき)んずるを以て、目標として認識せらる。 (中略) 春は若葉によく夏の葉によし、秋は紅葉の 美あり冬は雪の大景あり。殊に秋霜(しゅうそう)樹葉を染むるに至れば滿山の紅葉花よりも紅にして、耕夫(こうふ)も鍬(くわ)を止め樵婦(しょうふ)も 鎌を止めて、歎美(たんび)措(お )かず。
 山麓に荒戸神社あり。老樹鬱蒼(うっそう)昼尚暗き裡に、柏手の音のこだまに響きて聞ゆるは、塵寰(じんかん)を脱するの思あり。全山玄武岩より なる塊?(かいじょう)火山にして、圓錐?をなせるは自然の岩流によるものか。 「阿哲郡誌抜粋」

yama

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