http://www.kashmir3d.com/ ルート図は カシミール3Dで作成
信濃富士(有明山)
しなのふじ(ありあけやま) 標高 2,268.3 m
2007年9月4日(火)−5日(水)
気温31℃ くもり時々晴れ
安曇野の有明山は信濃富士の愛称で呼ばれる信仰の山である。有明富士、安曇富士とも。
穂高川より信濃富士を望む
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■ 名神尼崎IC → 長野道豊科IC → 大王わさび田 → 鐘の鳴る丘 → 有明山神社 → 有明荘
■ 行程 : 登山口5:40−三段の滝分岐5:58−石楠花原生尾根6:45−中間点7:30−第3尾根(2063m地点)8:05−絶壁の難所8:30−山頂尾根8:55−山頂北岳9:25−二等三角点9:40−中岳9:52−奥社9:55−南岳10:07/10:12−北岳10:47−中房温泉分岐12:25−三段の滝分岐13:12−登山口13:25・・・7時間45分
山門を入った右側にある彫刻。これは真中の四角を「口」と解析 真中の口偏に上下左右の文字と組み合わせて上から時計回りで、吾・唯・足・知 (われただたるをしる)と読む。 <吾唯足知>飽食の世、吟味したい格言だと思う。この四角の中を通り抜けることができればこの格言の実行者かな。今回の有明山登山パーティは全員OKだった。
この裏も紹介すると <吉呼員和>さてこれは、どんな意味?
木の根、小枝を頼りに攀じ登る
無事下山、有明荘のスタッフに迎えられ温泉に入浴し、厳しかった山行の疲れを吹っ飛ばす。展望には恵まれなかったものの、永らく念願の信濃富士に登り、安全に下山でき大成功だったと思う。
有明荘に着くやいなや、空にわかにかきくもり夕立が、それもバケツをひっくり返したような豪雨が降り出し、1時間以上も降り続いた。これも幸運としか云い様が無い。あの急斜面で振られていたらどうしただろうかと思うと。。。。。
行列のできる信州そば処「くるまや」(有明山神社横)で遅くなつた昼食を摂り、一路尼崎へと車を走らせるのだった。