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加賀富士(白山)


1999年10月8日(金)〜9日(土)

 晴れ 7℃

hakusan

基準点コード TR15436168101 2万5千分1地形図名 白山(金沢)
種別等級 一等三角点
緯度 36°09′18.2292 経度 136°46′17.2053 
標高 2702.17 m 所在地 石川県白山市

 摂津にある会社事務所より山へ直行だ。

 17時半マイカーで京滋バイパスから名神高速に入り、休憩もあまり取らず北陸道の北鯖江PAまで走る。21時30分着

 ワンボックスカーにふとんを積んであるので少々寒くてもOKだが、ひっきりなしに発着する車の騒音は耳障り。一晩中ウトウト......

 朝、6時に起き出し、ミルクとパンとバナナを食べ出発する。

 市の瀬駐車場専用バスに乗り換え

 福井北ICから国道416、157で白峰村の市の瀬駐車場に8時着。
自家用車はここから乗り入れ禁止なので、(08:15発)専用バスに乗り換え別当出会(08:30)着。
(バス代400円)

■行程:
別当出会(08:45) 〜 中飯場(09:20) 〜 別当覗(09:50) 〜 中間点(10:03) 〜 甚之助小屋(10:30/35) 〜 分岐(10:53) 〜 黒ボコ岩(11:40) 〜 室堂(12:15) 〜 御前ヶ峰(12:55/13:35) 〜 室堂(13:55/14:05) 〜 黒ボコ岩(14:25/30) 〜 別当出会(16:55) 
標高差1,460m 登山口1,260m 山頂2,702m  距離 12 km
登り4時間15分 下り3時間20分  計 7時間30分  

 山頂への最短コース
−−砂防新道を行く

 甚之助小屋までの道は坂もゆるく楽々歩ける。分岐からガレ場の危険箇所を通過すると黒ボコ岩までの急登は苦しいジグザグ道、少し歩いては休み、また歩いて休みという調子でやっとこさたどり着く。

 変な名前の黒ボコ岩は大きな岩だよ。

1

黒ボコ岩

 少し行くと白山神社の境内地となり玉石を敷き詰めた平坦な道が五葉坂まで続いている。

五葉坂は通行止めとなって左への巻き道がつくられている。

 今年から三年間で室堂センターの立替予定で宿泊はできるが食事のサービスは無いとのこと。ヘリコプターがひっきりなしに荷揚げをしている。

2

御前ヶ峰

 室堂センターに荷物を置き、カメラだけを持って御前ヶ峰へ、もう疲れてしんどく、20歩くらい歩いては一休みという具合で頂に立つ。

 頭が痛いので多分、2,500mくらいから高山病になったらしい。

 10時ころから雲が湧き上がり、山頂でのまわりの展望は真っ白い雲海である。

3

北アルプス連山

 頂から槍、穂高の北アルプス連山、御嶽山が雲海の上にピークを浮かべている。風も無い、寒くもないすばらしい天気で望むパノラマに感動する。

 満点の登山日和だった

 さて今晩の宿がまだ決まっていない、明日は大野富士(荒島岳)を登る予定なので山麓の白峰温泉で民宿を聞きつけ「民宿つるの」に行く。

 「今から夕食はできないが部屋が一つ空いているのでどうぞ」ということなので宿泊をお願いした。

 ナトリューム水素塩泉はつるつるの湯と評判通りだった。民宿の大きな湯船に疲れを癒し、部屋にはテレビも無かったので早々と7時から翌朝6時までグッスリ床の中。

 白峰温泉

  山麓のいで湯、湯上がりつやつや肌で、「絹肌の湯」と呼ばれている

  民宿つるの 0761-98-2124
  朝食付き 6000円(入湯料150円)


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