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玖珠富士 小国富士
(涌蓋山)

標高 1499.52 m

大分県からは玖珠富士、
熊本県からは小国富士と呼ばれる

★ 2010年10月22日(金)

  涌蓋山(わいたさん)は山頂を大分県(玖珠郡九重町)に置きますが裾野を大分と熊本県(小国町)とに広げてその南北の尾根は県境となっています。
また豊後富士(由布岳)と共に美しい山容でそびえて、大分県からは玖珠富士、熊本県からは小国富士と地名を付けられた愛称で呼ばれています。

涌蓋山

長者原方面より遠望の玖珠富士

  

フェリーさんふらわあ こばると号は定刻の19時55分に大阪南港フェリーターミナルを出航した。
(「株式会社フェリーさんふらわあ」は株式会社ダイヤモンドフェリーと、関西汽船株式会社の共同設立)

  船内は行楽シーズンとあって満員近くの乗客でごったがえしていた。私達の部屋はAデッキ2等最安運賃の337室でしたがこの部屋はなぜか客はまばらで手足を伸ばして寝ることができました。
天気予報はあまり良くなかったのですが最先は良い。

★ 2010年10月23日(土)

 行程 : 
八丁原登山口(09:40)~一目山(10:05/10)~ミソコブシ山(11:17)~涌蓋越(11:40/45)~雌岳(12:20)~山頂昼食(12:40/13:00)~筋湯登山口(15:05)
  登り  3時間  下り  約2時間    往復  約 11.2 km 

地図

グラフ

一つ目山

登山口を出発時、南東の風が強くて帽子を吹き飛ばされそうでした
一面ススキの穂が風に揺れる中を一目山に向かってゆっくりと登ります
気温は16℃、寒くなく暑くなくです

風力発電

熊本県側に風力発電の羽根が回っています

稜線

一目山から一旦、涌蓋越と呼ばれる峠に下り
稜線に登り返せば
なだらかな尾根歩きです
前方にはミソコブシ山、その奥には
女岳、涌蓋山のピークを見ながら快適な
山道です。

山頂

ミソコブシ山への登り

ミヤマキリシマ 

涌蓋山の東西斜面にはミヤマキリシマの装い

涌蓋山

玖珠富士への登りは急坂
(左右の紅葉が目に鮮やか)

3944

広い山頂でお弁当をひろげます
晴れた日には阿蘇山、
由布岳まで遠望できるそうですが
今日はお隣の久住連山も低い雲に隠れたり現れたりです

三角点久住山

二等三角点   久住連山

基準点コード TR24931516301 
点名 涌蓋山 
種別等級 二等三角点 
地形図 大分-宮原 
緯度 33°08′23.7858 
経度 131°09′51.6378 
標高 1499.52 m

地熱発電リンドウ

九州電力地熱発電   リンドウ

キリシマ
ミヤマキリシマの紅葉は今が盛り

マツムシソウ何の花

マツムシソウ   ???

下山後の楽しみ---露天風呂に

 下山後、湯布院へ向かう。

 露天風呂につかり、ゆっくりしたかったがなにしろバスの出発まで40分しかない。あわただしく入浴(御宿ぬるかわ温泉)を済ませて、土産物を手に別府へのバスに乗り込んだ。

温泉紅葉

  復路も往路と同じサンフラワー号に乗り込む。

 またまた船内は乗客でごったがえしていた。18時35分発の定刻にフェリーのドラがに鳴る。
夕食はお好みの惣菜とご飯を注文できる方式のレストランで食べました。
(三品つけて1000円前後ですね)

★ 2010年10月24日(日)

  
 大阪南港に早朝定刻の7時30分に着岸した。
往復ともこの大型フェリーはほとんど揺れることはなく快適の船旅ができました。

フェリー

 湯布院などの観光は湯布院観光協会のページへ

 涌蓋山(わいたさん)の情報  ウィキペディア  を見る

 九重町の有名なもの  九重“夢”大吊橋
   珪藻土の産地
   八丁原地熱発電所
  

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