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嵯峨富士(遍照寺山)

標高 158 m

2010年4月4日(日)晴れ 気温14℃

歴史的風土特別保存地区に「嵯峨富士」(広沢池に影を映す)
桜と富士、幾年過ぎても変わらないふるさとの眺望

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桜見物でごった返す嵐山から、千代の古道を歩いて みました
渡月橋の上も人人人、満員電車のようです
天龍寺(天龍寺は足利尊氏が造営した臨済宗天龍寺派の総本山)の桜、
法然院のしだれ桜も満開です。
 釈迦堂(清涼寺)を経て大覚寺に来ると もう人はいません
ここから千代の古道を通り、児神社、遍照寺に詣で
広沢池につきました。 

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千代の古道(ちよのふるみち)は、
平安時代の貴族が北嵯峨に遊行のときに通った道

 都から大覚寺に通じる小道で、嵐山電車常盤駅あたりから広沢池(ひろさわいけ)を通る古道 新古今和歌集の藤原定家の歌など、平安時代の多くの歌にも詠まれている。
平安時代初期、嵯峨天皇が嵯峨院(現在の大覚寺)へ行幸の際や、十二単衣の姫や公達が牛車にて、水遊びやお月見のために通ったといわれる。

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☆ 千代の古道の歌 ☆

  在原行平   後撰集和歌集
「嵯峨の山 みゆき絶えにし 芹川の 千代のふる道 跡はありけり」

 藤原定家  新古今和歌集
「嵯峨の山 千代のふる道 あととめて また露わくる 望月の駒」


嵯峨は、京都のいにしえの景色が残る貴重なところで私の大好きな場所でもあり
春のうららかな一日、ここにまた訪れることができ
喜びでいっぱいです。
正面の丸い小山が嵯峨富士です
麓に見える家は「民宿わらびの里」

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遍照寺本堂                   広沢池の向こうに愛宕山

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竹やぶの中を山に入る

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今日は桜鑑賞がメイン、靴もスニーカー、ハイキングも無理な格好で山に入ってみましたがもうこんな具合で進めません。  山頂は又の機会にゆずります。

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