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![]() 南西の光明山より展望 付近の地図は 2005年3月6日(日) 曇り、 気温 山頂 6℃
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| 行程 往復 2時間 プラス 休憩時間 |
| 寺田登山口10:30 〜 牧コース分岐A10:45 〜 主尾根B11:00 〜 11:10 鴻応山山頂 C11:20 〜少し下り 〜12:00 昼食休憩 13:00 〜牧分岐〜 13:30 寺田登山口 |

寺田口バス停を北へ寺田集落へ車を走らせる。駐車場所を探し大歳神社、公民館のあたりをウロウロするも道が細くとめられない、仕方なく登山口の材木屋さんにお願いし庭先に止めさせていただく。
材木置き場のすぐ横に登山口の道標がある。 「栗園のイノシシ避けフェンス沿いの道を進む」とガイドブックにあるのでそれに従う。広葉樹・針葉樹のいりみだれたゆるやかな道だ、落ち葉を踏み里山の山歩きを楽しむ。

一汗かくころ、牧からの道が左から合わさる。時計を見れば15分歩いたようだ。にぎやかな話し声が前方から聞こえてくる。中年のおじさんがこれまた5人のおばさんを引き連れ下山してきた。 ここを過ぎれば日陰の小道にはうっすらと雪が残っているのが目立つようになる。 東よりの主尾根に乗り、西へ10分たらずで山頂に着く。

山頂からは、落葉樹の枝間からの展望なので良いとはいえないが亀岡方面の半国山(丹波富士)が北に、西に能勢や箕面、東に湯谷ヶ岳(ゆやがだけ)、南に見えるゴルフ場は茨木高原ゴルフ場か。木の葉の茂る夏には展望はほとんど得られないだろう。
鴻応山が富士型に望めるポイントは、歌垣山南登山ルートの中腹からが良い、また標高が鴻応山と同じ678.9mのぽんぽん山からも上の写真のように三角の山形に眺めることができる。
山名・鴻「コウノトリ」にまつわる伝説があるそうだが現実の「コウノトリ」を知りたいならこのページ(コウノトリ文化館)をどうぞ。

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