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和佐富士(高積山)わさふじ 標高 237 m
布施屋より−−−富士の山容だが7月1日(木) 33℃ 晴れ 風さわやか和歌山駅より11分くらいでJR和歌山線に布施屋(ほしや)駅がある。この駅のすぐ南に形の良い山が望まれ、この山が神奈備(神霊が鎮座する山)−高積山である。この山は別名「和佐富士」と呼ばれ、古くから地元の人々に親しまれている。(JR西日本和歌山支社の熊野古道ハイキングマップによる) 下記のページより参照 http://wiwi.co.jp/vwakayama/kankou/prefg/060200/kankou/kodo01.html 「ふるさとの富士」を訪ねて3000里までとはいかないが「ふるさとの富士」についての情報集めに最近はインターネットで検索させていただいている。比較的有名で山の周りの人々が「。。。富士」と呼んでいることが確認できれば出典など必要ないのだが、この「和佐富士」はもう若い方々は全然わからないみたいなので本当に「和佐富士」なのか?と疑問も湧く。
高積神社にお参りに来ている年配の地の方々にお尋ねしても「和佐富士」のことも通称「和佐山」と呼ばれるということもご存知無い。それなら神社の神主さんなら何か情報が伺えるだろうと思い、社務所のベルを押す。「知らないですね」とのご返事で、「どこそこのご長老が知ってるかもしれない」とのことだった。また布施屋の畑で農作業中のおじさんも「そんなこと聞いたことは無い」と。 尼崎から和歌山へは高速(湾岸自動車道)を利用すれば約1時間で着く。私宅から尼崎のほぼ中ほどに南北の湾岸自動車道に直結している道意線があるので終点まで走れば15分でICだから便利だ。 紀ノ川SAで休憩しても高積山の登山口となる高積神社に1時間半くらいで着いた。(神社まで82km)
黄金伝説が現実に「朝日さす夕日かがやくその下に黄金千枚朱三石」高積山のどこかに黄金1000枚と朱3石を埋蔵し、村民の飢渇に備えたという黄金伝説があった。 発掘してみれば山頂の高積神社付近から約15000枚の古銭(中国銭)が現実のものとなる。この量の多さは和歌山県で初めてということである。埋蔵金伝説は日本各地にあるが発見されるのは稀なことだ。
行程 : 下の宮11:00 − 上の宮11:40/50 − 城の峯12:15/25 − 見晴台 − 下の宮
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