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芝田富士(荒神山)

こげたふじ


 
2万5千分1地形図名 : 安志 [南西]
種別   三角点 (なし)
標高  271 m
北緯34度55分6秒,東経134度31分59秒

yama

揖保川左岸から端正な芝田富士を望む


2007年4月10日(火) 快晴 19℃ 風なし

交通 マイカー 

■ 中国道山崎IC → 播磨新宮 ~ 登山口(14:00)

歩く距離 約 2 km 

 行程 : 登山口(14:05)~富士山頂(14:40/15:00)~登山口(15:35)~志んぐ荘(15:10/16:00)~尼崎

 道の駅「しんぐう」は、歴史の道である因幡街道(国道179号)沿いにあり、正面には「芝田富士」が聳え、前には清流栗栖川が流れ、間近に自然と触れ合うことができます。
道の駅「しんぐう」のHPより引用)

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 道無き「ふるさとの富士」を登る

 国土地理院の地形図から判断すると山頂から南東に下る尾根が比較的緩やかなのでこのルートを登って行こうと予定していた。現地に着き芝田集落の東のはずれに車を停め取り付き点をどこにしょうかと探すも、山裾を取り巻く猪や鹿よけの高さが2mほどもある頑丈なフェンスで囲まれており、立ち入れない。

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 芝田(こげた)集落の北西へ回ればフェンスが途切れ、荒神社への階段があった。よし、神社を通り抜けて登ろうと同伴者たちと話し合い、荒神社への階段を上がる。(ここは標高50m地点)
 階段を30段も上がれば、石の狛犬に守られたこじんまりしたお社がある。左裏手にまわれば人か獣かの踏み跡がかすかにありそうな雰囲気だ。 落葉した雑木、下草の無い時季なので道は無くとも歩くのにそんなに苦労はかからなさそうでもある。
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木につかまりながら登る

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 神社より上へほとんど水の流れない小さな沢らしき所を50mほど進み、右手の桧が植林された尾根へ回り込む。地形図で判るように登り坂はきつい勾配がつづく山頂への直登だ。桧が植わっているということは、誰かが登り植えたのだから、ここを歩けぬはずは無いといつも思う。植林は中腹まで、上部は落葉樹の林で、ものすごく急坂なので木につかまりながら登る。

 山頂からの展望は残念ながらほとんど得られない。西の無名ピークまで足を伸ばしてみたものの状況は同じようであった。

 道の駅「しんぐう」からの展望とたどったルート。中央が芝田富士、右が足を伸ばした一つのピーク。こちらからは富士には見えませんね。

 

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ふれあいの湯

 道の駅すぐ裏に福祉センターの「ふれあいの湯」があるので日帰り入浴(300円)に利用したかったけど火曜日は定休日との事でした。

 

 福祉センターの方が国民宿舎「志んぐ荘」はいつでも日帰り入浴できますよ、と教えていただいたので志んぐ荘へ向かった。

 揖保川と播磨路の小嵐山と呼ばれる山を庭に閑静な地に建つ、国民宿舎志んぐ荘は日本最大級規模とのこと。

 大きな岩風呂にどっぷりと入り、一時ではあるが無心の境地を過ごせた。

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志んぐ荘

yama桜桜と芝田富士の夕暮れ(志んぐ荘より)

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