東京都内のある学校で48年前より1日も欠かさず観察を記録されているそうです。 理科教育の先生が変わる毎に引き継がれて毎日観測しているとのこと。 2010年に見えた年間日数が116日で、記録によるとこれが最多日数でした。 観測記録を始めた初年度はわずか38日、それから毎年日数が増え続けているそうです。 1960年代の大気汚染が改善されてきたのが見える日数が増えた要因かもしれません